5月に中間選挙を控えるフィリピンの捜査当局は、選挙管理委員会の本部近くでスパイ活動をしたとして、中国人の男を逮捕しました。
現地メディアによりますと、フィリピン国家捜査局は4月29日、首都マニラの選挙管理委員会本部近くで、中国人の男をスパイ容疑で逮捕したと発表しました。
中国人の容疑者は、半径3キロ以内にある携帯電話などのモバイル機器の通信を傍受する装置を使い、偵察活動を行っていた疑いがあるということです。
フィリピンでは、上下両院と地方の統一選が行われる中間選挙が5月12日に控えていますが、マルコス政権は、南シナ海の領有権をめぐって対立する中国が情報操作によって選挙に介入してくるおそれがあるとして警戒を強めています。
一方、中国政府も4月、中国の軍事施設の周辺で軍事機密情報を収集したとして、フィリピン人3人をスパイ容疑で拘束したと発表しています。
注目の記事
【珍客】化粧品製造工場の昼休み、敷地内の用水路で見つかったのは…国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」 なぜこんな場所に?発見した時はどうすればいい?「狂暴でかみついたりする恐れもあるので…」

【男性の更年期障害のリアル】「怒り」「イライラ」が止まらない 増す責任・下がる評価…“アラフィフ”40~50代男性を襲う“見えない不調”【news23】

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】

“球審のヘルメット着用” 夏の高校野球で進む「常々、危ないと…」 NPBプロ野球での事故を受け

「え、この標識なに!?」半分だけ車両進入禁止の標識と思いきや...実は超レアな瞬間だった どんな意味が?

「非常に新鮮です」 県内最高齢の高校生は78歳! 高校生活を新たにやり直したいと勉強中 山梨









