メジャーリーグ・ドジャースの大谷翔平選手の情報です。3試合連続となるヒットと、今シーズン7個目の盗塁でチームを勢いづけました。
日本時間29日に行われたホームでのマーリンズ戦に1番指名打者で出場した大谷。早速その第1打席。ライト前へ鮮やかに運び3試合連続ヒットとします。
すると続くベッツの打席で、今季7つ目の盗塁成功。ベッツのセンターフライで3塁に進むと、3番フリーマンのセンター前へのタイムリーヒットで、先制点のホームを踏みました。大谷のプレーがチームを勢いづけます。
3回の第2打席は、ノーアウト1・2塁のチャンスで迎えますが、甘いところにボールは来ませんでした。フォアボールを選びます。4回の第3打席もフォアボールの大谷。ランナーがたまるドジャースは、5回まで毎回のように得点し、5対0と試合を優位に進めます。しかし6回、マーリンズ打線に満塁ホームランを浴びるなど5失点で同点に追いつかれます。6回裏、大谷の第4打席は、ノーアウトランナー1塁で打順が回ってきますが、勝負を避けられたか、3打席連続のフォアボール。8回の第5打席は、低めのスライダーで空振り三振に倒れました。
大谷は2打数1安打1盗塁3四球。試合はリードを追いつかれたドジャースでしたが、延長10回タイブレークの末、7対6で勝利して3連勝です。
注目の記事
水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









