沖縄県で開かれている秋の九州高校野球準々決勝で、県代表の大分商業がベスト4に勝ち上がり、春のセンバツ出場へ大きく前進しました。
秋の九州高校野球準々決勝、大分第二代表の大分商業は東福岡と対戦しました。4回裏にソロホームランで先制を許した大分商業は6回表、フォアボールとヒットなどでワンアウト3塁・2塁のチャンスを作ると、5番・江口のセカンドゴロの間にランナーが生還。同点に追いつきます。
さらに1対1の同点で迎えた7回表。大分商業はランナーを3塁と2塁に置き、打席には3番の大道。ファーストゴロの間にランナーが生還し、勝ち越しに成功します。
このまま1点のリードを守りきった大分商業が2対1の接戦を制し、センバツ出場に大きく前進しました。大分商業は28日、長崎代表の長崎日大との準決勝に臨みます。
一方、大分第一代表の明豊は沖縄尚学と対戦。2対3のサヨナラ負けを喫し、ベスト4進出はなりませんでした。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









