静岡県内最大級のイベント「浜松まつり」を前に、日本とブラジルのさらなる友好を願った凧の糸目付けが行われました。
浜松市には国内最多の約1万人のブラジル人が暮らしています。
浜松市は5月3日から3日間にわたって開催される「浜松まつり」で日本とブラジルの外交関係樹立130周年を記念した凧を揚げる予定です。
4月26日は市内に住むブラジル人や市の職員ら約50人が「糸目付け」と呼ばれる作業を行いました。
<初めて糸目付けをしたアレクサンドロダシルバさん>
「糸目付けは一番大切なこと。ちょっと難しかったけど素晴らしい」
<在浜松ブラジル総領事館ガルシア・アウデーモ総領事>
「浜松まつりの凧揚げに参加できてうれしいです」
両国の友好が深まることを願った凧は無事に糸目付けを終え、浜松の空を舞い上がります。
注目の記事
自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける









