今月中旬以降、北九州市八幡西区の保育所で園児20人が下痢などの症状を訴えた原因について、保健所は給食による食中毒であると断定しました。
◆八幡西区の保育所
保育所などによりますと、今月19日に北九州市八幡西区の保育所から、複数の園児が下痢や発熱などの症状を訴えていると連絡がありました。25日現在、20人の園児に症状が確認されています。
◆12人からサルモネラ属菌
保健所が園児の便を調べたところ、12人からサルモネラ属菌を検出、そのほかの症状などから総合的に判断し、保育園が提供した給食を原因とする食中毒であると断定しました。
保健所では、再発防止のため保育所の清掃や消毒など、衛生管理の再点検を指導する予定です。
注目の記事
多くの高校で導入「騙されない為の教科書」とは?【THE TIME,】

なぜ離島路線が “マイル修行” の舞台となったのか 「乗客の半数が空港から出ず、帰りの便に…」 満席続きの宮古ー多良間便、住民生活に支障でポイント2倍対象から外す 収束なるか

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

車の「フロントガラス」凍結に有効なアイテムとは?実験で分かった解決法

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









