障がい児の支援施設が給付金を不正に受給していたなどとして、静岡県浜松市は、NPO法人に対し約8700万円の返還を求める処分を下しました。
給付金を不正に受け取っていたのは、静岡県浜松市のNPO法人です。
このNPO法人は、障がい児を支援する浜松市内2つの施設で、管理責任者を配置せず運営を行い、2019年4月から2021年8月までの間に、給付金約6200万円を不正に受給しました。
浜松市は、10月25日付けで障がい児通所支援事業所の指定を取り消し、児童福祉法に基づき40%を上乗せした約8700万円を返還するよう求めました。
2021年9月、スタッフの内部告発により発覚し、このNPO法人は9月先末で施設の運営から撤退しています。
市は詐欺罪に当たるとして、刑事告訴しています。
注目の記事
【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

“クマと2、30秒間引き戸越しに格闘” 買い物から帰ると父親の寝室からクマ顔出す 袋入りクラッカーやかつお節が食い荒らされる 同じ家に1週間で3日出没 岩手・雫石町

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状









