石破総理はきょう、アメリカのグラス新駐日大使と初めて会談し、トランプ政権による関税措置などをめぐり、意見を交わしました。
石破総理
「トランプ大統領の信任が極めて厚い大使閣下のご着任。日米同盟にとっても大きな意義があることだと思っております」
会談は総理官邸で行われ、▼トランプ政権による関税措置や、▼日米同盟を含む安全保障などについて意見が交わされました。
会談後、グラス新駐日大使は日米の関税交渉について、「合意に至ると非常に楽観的に見ている」と述べました。
また、「トランプ大統領がいかに日米の交渉に前のめりになっているかは、会談にトランプ大統領が出席したことがよく示している」と語りました。
注目の記事
「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?









