静岡県内の後継者問題に悩む企業が実名で参加し、事業承継を検討する人などを結び付けるイベントが静岡県静岡市で10月24日に開かれました。
日本政策金融公庫が主催するイベント「RealMatchinginしずおか」は、後継者の不在に悩む静岡県内の企業と、店を持つことや事業の拡大を目指す人とをマッチングする場を提供しています。10月24日は、後継者を求める県内企業3社が実名で参加し、事業内容の説明や希望する人物像などを話しました。
事業の継承を検討する人は会場とオンラインあわせて約100人参加し、3社の説明に耳を傾けたほか実際に交流の場なども設けられました。
また、3年前に静岡県浜松市のガラス雑貨の店を受け継いだ女性が経験談を語るトークセッションも行われました。
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