ローマ教皇フランシスコが21日バチカン市国内の自宅で亡くなりました。2019年に長崎市を訪れた際に対応した髙見三明前大司教が、教皇への思いを語りました。
カトリック長崎大司教区・髙見三明名誉大司教
「弱っておられたけどまだまだしばらくは大丈夫かと思っておりましたので、ちょっと突然な感じで驚いています。平和の使者というか、カトリック教会の中でもいろんな問題を抱えていますけど、それにもいろいろと誠心誠意、一生懸命全身全霊対応されましたし、いろんな意味で改革もされたんですね精神的な面で。さらに世界に向かっても最後の最後まできのうも代読されましたけど復活祭のメッセージではガザの問題とかウクライナの問題とかに触れられて、命を大切にするように、平和をとにかく実現するようにという強い願いを表明されましたし、最後の最後までそういうふうに訴えられたと思いますので、私たちもそういう意思をこれからも引き継いでいかないといけないと強く思います」
注目の記事
島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

あわや山火事!小学生が発見した“山に迫る炎” すぐさま駆け出し、向かった先は…? 「夢は消防士」小6に感謝状

【岡山大学】女性教員(60代)を停職2か月の懲戒処分 「最大6時間・深夜にわたる長時間の電話連絡など」アカデミック・ハラスメントに認定 電話の内容とは?

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









