アメリカのトランプ大統領は、貿易の妨げになる「非関税障壁」について、「為替操作」など8つの項目を挙げました。日本の自動車の厳しい安全基準に不満を示したとみられる内容も含まれています。
トランプ大統領は20日、「非関税的不正行為」として、「為替操作」や「原価割れダンピング=不当廉売」など8つの項目をSNSに投稿しました。
また、「保護主義的な工業製品の基準」も挙げていて、具体例として「日本のボウリング球テスト」と記載しました。
トランプ氏はかつて、「日本では車のボンネットにボウリングの球を落とし、へこんだら不合格にする検査がある」と主張したことがあり、日本の厳しい安全基準に不満を示した内容とみられます。
アメリカ側は、トランプ氏が今回挙げた項目について「非関税障壁」として各国との交渉で見直しを求めてきそうです。
注目の記事
「人気がありすぎて戸惑っている」シールの流行過熱で文具店は困惑 一方、手作り楽しむ子どもも

賠償金0円…小1女児殺害から25年の再々提訴「あの男の人生と反対だ」すべてを失った父の“終わらない闘い”【陳述全文】

港の岸壁の下から動物が呼吸するような音、確認すると…泳ぐ牛を発見 海保の潜水士が救助

“ペットボトルのお茶” 来月値上げ 「お~いお茶」237円に 主な要因は容器代や燃料費の高騰も…世界的な抹茶ブームの陰に弱る現場

「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の“親友”との思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】

水没した集落の名残? ダムは干上がり湖底には足袋やブラウン管のテレビが… 3月中旬にも貯水率0%になる可能性 愛知の豊川用水









