九州・沖縄と山口の各県を代表するスタートアップ企業などが、ビジネスプランを競うコンテストが福岡市で開かれています。
◆スタートアップ部門と第二創業部門
「九州・山口ベンチャーマーケット」は、世界に羽ばたくベンチャー企業を官民一体で輩出しようと、福岡県が提案して実現したイベントで今年で8回目です。メインイベントのビジネスプラン発表会には、1年以内の資金調達を目指す「スタートアップ部門」と創業10年以上で世界を目指す「第二創業部門」で、各県を代表する18の企業がノミネートされています。
◆“脱炭素社会”企業も表彰
スタートアップ部門では、部活動に専門の指導者を派遣するプラットフォームを開発した佐賀県の企業や、道路の異常を検出するシステムを一般車両に搭載し、点検車を減らすことでCO2削減につなげる福岡県の企業などが登壇しました。
今回からは、大賞や地域活性化賞などに加え、脱炭素社会への貢献が期待される企業を表彰する賞も新設されています。
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