アメリカのベッセント財務長官は、日本との関税交渉について「非常に満足のいく方向に進んでいる」と評価しました。
ベッセント氏は17日、前日に行った赤沢経済再生担当大臣との交渉を受けて、「話し合いが非常に満足のいく方向に進んでいることを嬉しく思う」とSNSに投稿しました。
また、交渉に参加したトランプ大統領に対しては「非常に生産的な会談を主催し、アメリカ国民にとって最良の合意へ導いてくれた」と感謝を表明。そのうえで「今後の日本の友人たちとの前向きな対話を楽しみにしている」などとつづりました。
ベッセント財務長官
「我々はまず15の経済大国との交渉に取り組んでいる。日本とはきのう素晴らしい会合を開いた」
また、日本とEU、韓国、インドの名前を挙げて、経済規模の大きな15の国と地域から話し合いを進める考えを示しました。
注目の記事
サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









