全国有数のサクラの名所、青森県弘前市の弘前公園で「弘前さくらまつり」が16日に開幕しました。ソメイヨシノは外堀で花がほころび始め、さっそく大勢の観光客が訪れ、まつりを楽しんでいます。

「弘前さくらまつり」は16日午前10時に、弘前市や観光コンベンション協会など主催4団体の代表がテープカットをして開幕をしました。

まつりは、早咲きの開花予想にあわせて当初の予定より2日前倒ししてのスタートとなります。

ソメイヨシノは外堀で花がほころび始め、16日はこのあとも好天が続けば開花が進む可能性があるということです。

公園にはさっそく、大勢の観光客が訪れ、まつりの雰囲気を楽しんでいます。

観光客
「今年の冬は雪が多くて大変な年だったので、この日を待っていました。日本一のサクラなので、世界の人に、みんなに見てほしい」

弘前さくらまつりは5月5日まで行われ、城下町は春の宴で華やぎを増すことになります。