高松市消防局で、去年1年間に救急車が出動した件数と搬送した人の数が過去最多だったことが分かりました。
高松市消防局によりますと、去年1年間に救急車が出動した件数は2万7345件でした。また、搬送した人の数は2万3836人で、統計を開始した1964年以降、ともに過去最多だったということです。
1日あたりの出動件数の平均は75件で、約19分に1件となっています。搬送した人の状況は、最も多いのが「急病」で次いで「一般負傷」でした。いずれも65歳以上の高齢者が約6割から7割を占めています。高松市消防局では、増加傾向にある出動状況について、緊急でない場合もあることから、適正な利用を呼びかけています。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









