今年、完成から60年を迎えた国の重要文化財北九州市の若戸大橋で、車道を歩くウォーキングイベントが実施されました。
◆全長627メートルの吊り橋
このイベントは、「若戸大橋」が今年2月に国の重要文化財に指定されたことを記念して開催されました。今から60年前に完成した「若戸大橋」は、若松区と戸畑区をつなぐ全長627メートルの吊り橋です。
◆7時間車両通行止めにし実施
事前に応募した北九州市民など約8000人が、3キロほどの道をゆっくりと歩きました。「若戸大橋」は片側2車線の車道のみで歩道がないため、普段は歩いて渡ることはできませんが、23日は7時間もの間車両を通行止めにしてウォーキングイベントを実施しました。
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