任期満了に伴う青森県七戸町の町長選挙が告示され、これまでに新人2人が立候補を届け出ました。

立候補したのは届け出順に、いずれも無所属で新人の田嶋邦貴 氏(63)と、浜中幾悦郎 氏(68)です。

田嶋 氏は、30年以上にわたって町の職員を勤めました。七戸十和田駅周辺のにぎわい創出や、観光・商業振興の推進など町の特徴を活かしたまちづくりを進めたいとしています。

浜中 氏は、町社会福祉協議会の前の会長です。少子化や高齢化対策、それにSNSを活用した町のPRや移住者を増やす取り組みの推進を公約に掲げています。
立候補の受け付けは15日午後5時までですが、ほかに出馬の動きはなく、新人2人による一騎打ちの公算が大きくなっています。

投票は4月20日に行われ、即日開票されます。














