対馬海峡に面する日本と韓国の8つの自治体からリーダーが集まる国際会議が3年ぶりに対面で開かれ、地球温暖化対策などについて意見を交わしました。
福岡市内のホテルで22日午後開かれた会議には、日本側から福岡・佐賀・長崎・山口の4県の知事らが、韓国側からは釜山(プサン)広域市など4つの自治体のリーダーが参加しました。
会議は、国境を越えて地域レベルの広域的な友好関係を築こうと始まったもので、30回目の開催です。
3年ぶりに対面で開催された今回のテーマは「グリーン成長戦略の推進」で、地球温暖化対策の知見を共有することを目指します。
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