福岡県内29の町と村が自慢の農産物や特産品などを紹介する「ふくおか町村フェア」が福岡市で開かれています。
福岡市中央区の天神中央公園で始まった「第13回ふくおか町村フェア」では、県内29の町と村から集まった60あまりの団体が、旬の野菜や加工食品、工芸品など自慢の特産品を展示・販売しています。
このうち新宮町の離島、相島からは、玄界灘の旬の魚を使った新たな特産品の「棒寿司」が出品されています。
このイベントは、福岡県内の町と村が誇る特産品を広く知ってもらおうと開かれているものです。
新型コロナの影響で去年とおととしは中止され、3年ぶりの開催になりました。
「ふくおか町村フェア」は23日まで開かれます。
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