アメリカの電気自動車大手テスラが中国で一部の車種の新規受注を停止していることがわかりました。アメリカのトランプ大統領による関税の引き上げが影響しているとみられています。
テスラの中国語のウェブサイトによりますと、セダンの「モデルS」とSUVの「モデルX」の2つの車種について、新車を新規に注文することができなくなっています。
2つの車種はアメリカのカリフォルニア工場で生産されていて、中国に輸出される際には今年に入り急激に引き上げられた関税が適用されることになります。
テスラは受注停止の理由を明らかにしていませんが、中国メディアはアメリカとの間で生じた関税の引き上げが「影響したとみられる」と報じています。
なお、中古車や、中国の上海市で生産されている車種については現在も注文が可能だということです。
注目の記事
86歳で中学1年生に スーパーボランティア・尾畠春夫さんが「夜間中学」へ 奉公、独学…“空白”埋めるため約80年越しの挑戦

スポーツ観戦で腸内環境改善 ワクワクドキドキで"善玉菌"が増加!【世界初の研究結果】熊本・菊陽町と九州大学が実証実験の結果公表

安いエアコンが来春消える?買い替え依頼が3倍に急増 家計を直撃する「2027年問題」とは

【田中角栄】首相就任の年に新潟で語った『1000年先の日本』ホルムズ海峡封鎖や物価高で透ける“現代日本の脆弱性”

ウインカー「左」「右」どっちが正解? 間違った方向に出してしまうと交通違反? 反則金・違反点数は? 警察に聞いてみると…

【政策金利どうなる】カギは「ホルムズ海峡」と「日本の株価」か 中東情勢が沈静化すれば“利上げ”へ舵切る可能性も? 日経平均株価は「ちょっとしたきっかけで暴落や混乱ありえる」金融危機になれば利下げせざるを得ない可能性【専門家解説】









