自民党宮崎県連は、次期衆院選で宮崎1区の公認候補予定者となる新しい支部長を選ぶための公募を実施し、9日午後5時に受け付けが締め切られました。
公募には7人が応募し、今度、選考が進められることになっています。
自民党県連は、去年10月に投開票が行われた衆院選の宮崎1区で党所属の現職が落選したことから、次期衆院選の公認候補予定者を選ぶ公募の受け付けを先月27日から行っていました。
公募は9日午後5時で締め切られ、自民党県連によりますと、7人の応募があったということです。
MRTが関係者に取材したところ、公募には、前の支部長の武井俊輔氏、県議会副議長の野崎幸士氏、宮崎市議の金丸勇太氏。
アメリカのフィンテック企業に勤めている都城市出身の天野高志氏(45歳)、宮崎市のコンサルティング会社を経営する中原由棟氏(33歳)。
このほか、2人が応募したということです。
自民党県連は今後、今月19日の一次選考で候補者を3人以内に絞り、来月、宮崎1区の党員による投票で新しい支部長が決まることになっています。
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