宮崎県内では、9日、ほとんどの中学校で入学式が行われました。
真新しい制服に身を包んだ新入生たちが、新たな一歩を踏み出しました。
このうち、宮崎市の宮崎中学校の入学式には、新入生およそ120人が出席。
ひとりひとり新入生の名前が読み上げられたあと、黒木倫徳校長が「まずは手の届く小さな目標を設定してそれをやり切り達成感を積み重ねてほしい」と激励しました。
このあと、新入生を代表して中島優菜さんが誓いの言葉を述べました。
(新入生代表 中島優菜さん)
「新しい学びとの出会いを楽しみに思う一方で、環境の変化や勉強と部活動の両立などに不安はあります。そんな時には先生方や先輩方にいろいろ教えていただき、仲間と支えあいながら、一歩ずつ前に進んでいきたいと思います」
県内の公立中学校には、今年度、去年より416人少ない8943人が入学します。
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