青森県警察本部で職務質問などを行う警察官を指導する「技能指導者」に、初めて腕章が交付されました。

交付式では、技能指導官と準技能指導官あわせて13人に腕章が手渡されました。

地域の家々や会社を訪問して、事故防止に役立つ情報などを知らせる「巡回連絡」や「職務質問」を行う警察官を指導します。

腕章を身に着けることで指導中であることを周囲に知らせたり、指導者の『責任感』や『使命感』を高めることが期待されるということです。

技能指導官 鷹山健太郎 警部
「気持ちが引き締まりますし、重いなと。ただ厳しいだけの指導ではついてきませんので、その辺を理解して、楽しさや市民が不快感を感じないように笑顔で対応するように心がけていきたい」

腕章をつけた13人は、「技能指導官」としての責任を改めて自覚していました。