青森県弘前市の酒蔵「三浦酒造」と、青森市出身のタレントで歌手のタマ伸也さんがコラボして醸造した日本酒が完成し、お披露目されました。

お披露目された豊盃 純米吟醸「つがるのうらら」は、三浦酒造とタマ伸也さんとのコラボ商品です。

発酵中の27日間、新曲「つがるのうらら」を流して作ったという三浦酒造では初めての「音楽醸造」の日本酒です。

春らしいピンク色のパッケージで、歌の力で角がとれ丸みのある、まろやかな味わいに仕上がったということです。

タマ伸也さん
「僕の曲はみなさんお聞きの通り汚い声なので、辛口の味になるのかなと勝手に思ってましたが、すごく甘口でおいしいお酒になって、ほっとしています。この春の季節にサクラを見ながら、風に揺れるようにお酒に揺れてほしい」

「つがるのうらら」は、5000本限定で販売されます。