能登半島地震からの復興をめぐり、自民党の岸田前総理はきょう(7日)、地震が発生した当時の閣僚らで勉強会を立ち上げ、今後の取り組みに向けて政府への提言を取りまとめる考えを明らかにしました。
岸田前総理はきょう、能登半島地震で被災した石川県の輪島市や珠洲市を視察しました。
視察後に岸田氏は、地震発生時に防災担当大臣だった松村参院議員など当時の関係閣僚や、自民党の対策本部のメンバーと共に勉強会を立ち上げ、復旧・復興への取り組みについて政府への提言を取りまとめる考えを明らかにしました。
自民党 岸田前総理
「この政府に対して具体的にしっかりとした提言をしていく。創造的復興に向けての取り組み等をフォローすることによって、結果に繋げていくよう努力をしていきたい」
また岸田氏は「地震発生時の緊張感や現場での苦労を目の当たりにしたメンバーが、引き続き被災地の状況をフォローし、政府を後押しする取り組みが重要だ」と強調しました。
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