20日夕方、大分市の東九州自動車道で走行中の軽乗用車が炎上し、大分インターと大分光吉インターの間の下り線が一時通行止めになりました。
20日午後4時頃、東九州自動車道の大分インターと大分光吉インター間の下り線で「軽乗用動車が燃えている」と消防に通報がありました。
火はおよそ40分後に消し止められました。軽乗用車には2人が乗っていましたが、逃げだして、けがはありませんでした。
警察によりますと走行中に車から煙が出たため、車を停めて、外に出たところ燃えだしたということです。
この車両火災により午後4時半前からおよそ1時間30分にわたって、大分インターと大分光吉インターの間の下り線が通行止めとなりました。
警察が詳しい出火原因を調べています。
注目の記事
「奇跡のオーロラ」 地球に広がる“緑の光” 宇宙飛行士も窓を奪いあった絶景…その美しさの理由とは?

サッカーW杯日本代表「佐野海舟」選手の弟・大和さん 兄の先制弾に「家族みんなで見ていて、みんな興奮。本当にうるさかったです」

100年前の町長が発案した「100円貯金」運用して増やせば「203年後 税を徴収しなくて済む」果たして現在の残高は?夢が詰まった通帳を見せてもらうと…

風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も









