今年は、新型コロナとインフルエンザの同時流行が懸念されています。福岡市では20日、生活困窮者を対象とした無償の予防接種が実施されました。
◆無償で毎年実施
福岡市天神の中央公園では20日午後、ホームレスや一時生活支援施設の入所者を対象としたインフルエンザの予防接種が行われました。
この予防接種は、済生会福岡総合病院が「なでしこプラン」と称して、無償で毎年実施しているものです。
◆新型コロナとインフルエンザ“同時流行”懸念
済生会福岡総合病院 関口直孝副院長「今年は、特に新型コロナとインフルエンザの同時流行が懸念されているので、感染症に罹患されないように一生懸命に取り組んでいきたいと思います」
会場では、医療ソーシャルワーカーによる健康相談が行われたほか、おにぎりなどが配られました。
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