宮崎県日南市にある無人島「大島」に新たな観光施設が誕生します。
その施設というのが、富裕層向けの宿泊施設やレストランです。どんな施設になるのでしょうか?
日南市南郷町にある無人島の大島。
ここに新たな観光施設を建設するのは、宮崎市の「レジャークリエイトホールディングス」です。
4日は現地で地鎮祭があり、関係者が工事の安全を祈願しました。
ここに建設されるのは、富裕層向けの宿泊施設リゾートヴィラやレストランなど。
日南市と国からの補助金4億円を含む総事業費8億2200万円をかけて建設されます。
(レジャークリエイトホールディングス 河野信吉代表取締役会長)
「無人島にヴィラを作ったこと、ヘリコプターで宮崎空港から直接来られるということ、これが全国、世界に発信できればいいなと思う。ふるさと日南が活性化してほしいというのがいちばん」
新たな観光施設の建設に日南市も期待を寄せています。
(日南市総合政策部・宮口美子部長)
「この施設を起爆剤に大島、南郷地区、市内の観光地にも効果が波及するようなすばらしい施設になることを期待している」
施設は来年春のオープンを目指しています。
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