警察官に必要な知識や体力を身につけ、県民の安全を守ります。
4日、山口県山口市で警察学校の入校式がありました。

服務の宣誓
「公平中正に警察職務の遂行にあたることを固く誓います」

警察学校に入校したのは、警察官93人と一般職員12人の合わせて105人です。
全員の名前が呼ばれ、熊坂隆県警本部長から辞令が代表者に手渡されました。
熊坂本部長は「県民の期待と信頼に応えることができる警察官、警察職員に成長することを期待しています」と激励しました。
これから、一般職員は1か月、警察官は最長10か月、法律や逮捕術などを学びます。
森叶帆 巡査
「県民のために治安の維持だったり、事件・事故から守ってくれる、そんな警察官の姿に憧れて警察官になろうと思いました」
島田虎太郎 巡査
「事件・事故に対して真っ先に向かい、助けられる、そのような警察官になりたいと思います」

警察官は、早ければ半年後には県内の交番に配属されるということです。
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