京都の食や工芸品などを一堂に集めた「京都展」が20日から大分市のトキハ本店で始まりました。
「京都展」は大分市のトキハ本店で53回目の開催となる人気の物産展です。会場にはおよそ70店舗が出展し名物「八ツ橋」の実演販売をはじめ、千枚漬けやハモのちらし寿司など京都を代表する食が勢ぞろいしています。
20日は午前10時の開店と同時に多くの客が詰めかけ、「阿闍梨餅(あじゃりもち)」の売り場には絶えず行列が続いていました。今回の目玉のひとつ、餡を使った「季節の上生菓子」(甘春堂)は職人の手作りによって色鮮やかな仕上がりとなっています。
また、着物や和装小物といった伝統工芸品の品々が一堂に集まっています。京都展はトキハ本店で10月26日まで開催されます。
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