京都の食や工芸品などを一堂に集めた「京都展」が20日から大分市のトキハ本店で始まりました。
「京都展」は大分市のトキハ本店で53回目の開催となる人気の物産展です。会場にはおよそ70店舗が出展し名物「八ツ橋」の実演販売をはじめ、千枚漬けやハモのちらし寿司など京都を代表する食が勢ぞろいしています。
20日は午前10時の開店と同時に多くの客が詰めかけ、「阿闍梨餅(あじゃりもち)」の売り場には絶えず行列が続いていました。今回の目玉のひとつ、餡を使った「季節の上生菓子」(甘春堂)は職人の手作りによって色鮮やかな仕上がりとなっています。
また、着物や和装小物といった伝統工芸品の品々が一堂に集まっています。京都展はトキハ本店で10月26日まで開催されます。
注目の記事
「奇跡のオーロラ」 地球に広がる“緑の光” 宇宙飛行士も窓を奪いあった絶景…その美しさの理由とは?

サッカーW杯日本代表「佐野海舟」選手の弟・大和さん 兄の先制弾に「家族みんなで見ていて、みんな興奮。本当にうるさかったです」

100年前の町長が発案した「100円貯金」運用して増やせば「203年後 税を徴収しなくて済む」果たして現在の残高は?夢が詰まった通帳を見せてもらうと…

風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も









