福島県いわき市の新常磐交通の男性運転手が運転免許証が失効したまま、路線バスを約2か月半にわたって運転していたことが分かりました。
新常磐交通によりますと男性運転手は、運転免許証の更新手続きを忘れ、2024年12月29日から3月14日までのべ48日間にわたり、免許が切れたまま路線バスを運転していたということです。
3月15日、本人が期限切れに気付いて申し出たことで発覚し、失効期間中に事故はなかったということです。
新常磐交通では、乗務前に対面で行う点呼などで見落としがあったことなどが原因とみています。
新常磐交通は「絶対にあってはならないことで心からお詫び申し上げます」などとコメントしていて、更新時期を確認する機材を導入するなどして再発防止に努めるということです。
注目の記事
「もや」と「霧」の違いとは?気象学的にはまったく別の現象で明確な定義があった!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】

コンビニで「助けて」と叫んだ被害者の絶望【旭川女子高校生殺害】主犯・内田梨瑚被告が初公判へ…SNSへの画像投稿から始まった因縁と暴行《連載①》









