秋晴れの下、大分県日田市で大勢の園児が3年ぶりの開催となったイモ堀りに挑戦しました。
19日は日田市の畑にこども園などから250人が集まり、イモ掘りを楽しみました。
このイベントはJAおおいた日田青年農業研究会が地元の子どもたちに喜んでもらおうと毎年行っていましたが、コロナ禍で2年間中断し2022年は3年ぶりの開催となりました。
芋は「鳴門金時」という品種でほくほくとした甘みが特徴です。
6月に研究会のメンバーが子どもたちのためにおよそ3000株の苗を植え、大切に育ててきました。
(こどもたち)「うんとこしょー!」「とったぞやっととった大物」「楽しかった」
2022年は植え付け時期から天候に恵まれて豊作だということで、子どもたちは掘った芋を袋いっぱいに持ち帰りました。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









