ソフトバンクグループはきょう、アメリカのオープンAIにおよそ6兆円の追加出資を行うと発表しました。
ソフトバンクグループは、生成AIの開発を行っているオープンAIと2月に合弁会社を設立するなどしていますが、今回、最大400億ドル、日本円にしておよそ6兆円を追加出資することで、さらに連携を深めることになります。
今回、300億ドルを自社で出資し、残りの100億ドルは外部の投資家から集めて出資するとしています。
ソフトバンクグループはAI関連事情を強化していて、先月にはアメリカのAI関連の半導体を設計する会社をおよそ9700億円で買収すると発表していました。
両社をめぐる動きでは、ソフトバンクグループの孫正義社長とオープンAIのサム・アルトマンCEOは、今年1月トランプ大統領と共同で記者会見し、アメリカでAIのインフラ整備に4年間でおよそ78兆円の投資を行う計画も明らかにしています。
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