2022年度産のコメについて、9月25日時点の作況指数が発表され、大分県内は4年ぶりに「100」台が予測されています。
九州農政局は各県における2022年度産のコメの作況指数を発表しました。それによりますと、大分県内は9月25日時点で収穫量は10アールあたり498キロと予想され、作況指数は平年並みの「100」となっています。
地域別では南部が102で「やや良」、北部と日田が100、湾岸地域が97で「やや不良」と予測されています。
7月中旬は日照不足の影響で穂数がやや少なくなった一方、8月上旬は高温と好天に恵まれ平年並みまで改善。また、9月の台風14号では各地で稲が倒れる被害がありましたが、指数に大きな影響はなかったということです。県内で作況指数が100台に回復するのは4年ぶりです。
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