損保業界3位の三井住友海上と4位のあいおいニッセイ同和が合併に向けて協議を始めます。実現すれば業界トップに躍り出ます。
「三井住友海上火災保険」と「あいおいニッセイ同和損害保険」は合併に向けて協議を始めると発表しました。
両社は2010年に経営統合し、MS&ADホールディングスの傘下に入っていましたが、2027年4月をめどに合併を目指します。
実現すれば、現在最大手の東京海上日動火災保険を抜いて業界トップになります。
損保業界をめぐっては自然災害の増加により、保険金の支払いが増えるなど経営環境は厳しさを増していて、合併を通じて競争力を高める狙いです。
注目の記事
「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”









