政府の補助金が終了することなどで、来月の電気代は400円ほど値上がりします。
大手電力10社の発表によりますと、4月使用分の電気代は全社で値上がりします。
▼東京電力では平均的な家庭で前の月と比べて436円値上がり。▼値上がり幅が最も大きい関西電力が465円、▼最も小さい北陸電力で385円のプラスです。また、去年の同じ月と比べると、東京電力ではおよそ900円値上がりしています。
▼政府による電気・ガス代への補助金が終了することや、▼再生可能エネルギーを普及させるために上乗せされている賦課金が値上がりするためです。
さらに都市ガス代も値上がりし、前の月と比べて106円から141円のアップとなります。
家計への負担が重くなりますが、エネルギー補助金にはこれまで12兆円を超える予算があてられていて、財政負担も課題となっています。
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