子どもたちが自由な発想で作ったアイデア製品を紹介する展示会が18日から大分県立美術館で始まりました。
この「県発明くふう展」は次世代を担う若者に創意工夫の心を育んでもらおうと県発明協会などが開催しています。
会場には県内の小・中学生や高校生などが制作した167の作品が展示され、暮らしの中で使う人への優しさや思いやりを感じさせるアイデア製品が多く見られました。
高校生の部で最高賞を受賞した作品はソフトテニスをはじめ、部活動で球拾いの負担を軽くするもので、形や素材の耐久性を試行錯誤し、工夫した点が評価されました。
この展示会は10月23日まで開かれ、上位の15作品は2023年3月に行われる全国大会へ出品されます。
注目の記事
「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告









