ホラン千秋さん、8年間おつかれさまでした企画!キャスター就任の初回放送からの8年間の軌跡を総まとめでお届けします!
■放送初日のフリートークも抜群の安定感
キャスター・ホラン千秋が「Nスタ」に舞い降りたのは2017年。懐かしいですね、ベリーショート姿の初々しいホランさん!放送初日は「緊張しているかな?」と思っていたけど、フリートーク中の初めての質問に…
山内あゆキャスター(2017年4月3日OA)
「ついに日本初の屋外型のレゴランドが上陸しました!広さは東京ドーム約2.5個分。ホランさん、なんとなくイメージ湧きますか?」
ホラン千秋キャスター(当時28歳・2017年4月3日OA)
「なんとなく湧きます!他のテーマパークに比べると小さいのかなと思いがちですけど、そもそも小さいレゴで作っているので、きっと大きく感じられるんだろうなって思っています」
台本なしのフリートークコーナーでも、初日から抜群の安定感をみせ、みんなも笑顔に。
気が付けば、番組みんなを巻き込んで「ホラン劇場」が毎日開催。
■コロナ禍のリモート放送も…「スナイパー千秋」が出動
そして8年の間には、コロナ禍で“離れたスタジオ”からのリモート放送もありました。そこで「スナイパー千秋」が出動!
ホランキャスター(2020年7月24日OA)
「続いて…熊崎さんは、最近、『映えて』ますか?」
熊崎風斗キャスター
「映えないですよ。この顔見て映えると思いますか?」
ホランキャスター
「あっはっはっはっは」
「リモート映え」がテーマのこの日。スナイパー千秋、ロックON!
ホランキャスター「やってみたい!」
熊崎キャスター「やってみてくださいホランさん。自宅で“1人で”…」
ホランキャスター「ありがとうございます。“1人で”ってところを強調してくれて」
熊崎キャスター「ちょっと余計なことを言ったかも…」
ホランキャスター「余計なこと言いました!」
Nスタファミリーの中には、余計なことが大好き!“マイペースおじさん”もいました。2017年9月4日のOAでは…
森田正光 気象予報士「明後日、満月なんですよ」
ホランキャスター「森田さんは月を見て電話をしたいなって方いらっしゃいますか?」
森田 気象予報士「えっ?なんで電話?月に電話ですか?」
ホランキャスター「そうです。月を見て『綺麗だから誰かに電話かけたいなぁ』って」
森田 気象予報士「『月に電話ーウサギー』みたいな!」
ホランキャスター「月じゃないですもんなんでもいい!もうっ…次行きましょう」
森田 気象予報士「僕は見るのは好きなので。え~もし月…満月見てたら人に話しかける気すら起こらないですね」
ホランキャスター「もう見とれちゃって」
森田 気象予報士「天望好きはみんなそうだと思いますよ!人と話す時間がもったいないと思ったりすることありますもん」
気象予報士の森田さんと、ホランさんが2人でマイペースにおしゃべり。“予報をしないお天気コーナー”に。
■くしゃみ・絶叫・離席 毎日変わる表情
ここからは、ホランさんのマイペースっぷりを集めてみました。
2018年7月2日のOAでは…
森 気象予報士「ということで広い範囲で…」
ホランキャスター「くしゅん!我慢できなくって、クシャミがね、すみませんなんか…」
森 気象予報士「いいえ~」
井上貴博キャスター「Nスタは自由な雰囲気で生放送お送りしております」
2020年12月2日のエンディングのコーナーでも…
ホランキャスター「へっくしゅん」
井上キャスター「どうした!なーにー!」
くしゃみで爆笑取れるって、ホランさん最高。
2025年2月の「すたすた中継」の放送中には、ワイプの中でホランさんの感情が爆発!
ホランキャスター(2025年2月6日OA)
「うわぁ、絶叫~苦しい見てるのが!うう゛っ…う゛う゛う゛う゛う゛う゛」
上村彩子キャスター(2024年4月13日OA)
「ホットケーキを何かの食べ物の上にのせます。その食べ物は何でしょうか?」
ホランキャスター
「私はプリンで行こうと思います」
ホランさんの答えは自信を持って「プリン」。正解は?
上村キャスター「下の段は~『プリン』です!」
ホランキャスター「やったーーーーーーーーー!」
ワイプの中から飛び出しそうなほどの喜びっぷり。ちなみにホランさんの大声に一番ビックリしていたのは、技術さん達です。すみません…。
2024年9月2日にはうっかりハプニングもありました。
VTRが明けたスタジオには、井上キャスター・ホランキャスターの2人がいる…はず。
井上キャスター「ホランさんは離席中です。このあとはお天気です…」
スタッフ「来た!」
ホランキャスター「きゃー!」
井上キャスター「帰ってきた?」
本当に毎日変わる表情をたくさん見させていただきました。
■髪型でも視聴者を楽しませてくれたホランさん
この8年間で変わったこと、みなさんお気づきですか?
ホランキャスター(2024年11月)
「私は最近パーマをかけましたので、SNSで『ホラン千秋髪跳ねすぎ』って言われるんですけども、パーマなのでどうしようもないんでございます」
それは髪型です。知的な“フェミニンショート”や時には“パーマヘア”で視聴者を楽しませてくれたホランさん。
実は女優を目指していたデビューからの10年間は「ロングヘア」。2011年、ドラマの役作りの為に「ショートヘア」にチェンジ。すると、ホランさんに大きな変化が…
ホランキャスター(2014年9月「ベストオブビューティー」授賞式)
「ショートヘアにしてから、それまでずっとお仕事がなかったんですけど、少しずつお仕事をいただけるようになりまして。これはもしかしたらショートヘアのおかげなんじゃないかなと」
Nスタでの8年間も「ショートヘア」。みなさん、どうでしたか?
60代女性
「女性らしい、表向きは男っぽいけど、本当は女性らしいんじゃないかって思います」
60代女性
「キャスターに転身されて知的な雰囲気で、すごく合っていたなって思って。良かったなって思ってます」
■“番組の顔”ホランさん 隣にはいつも井上アナ
“番組の顔”として「Nスタ」を引っ張ってきたホランさん。その隣にはいつも一緒にキャスターを務めた井上アナがいました。
2017年3月27日、新キャスター発表会見で、初めてカメラの前に立った2人は…
井上キャスター
「ホランさんは私にとってすごく大きな存在で!」
ホランキャスター
「井上さんから、そう言っていただけて。結婚発表会見ってこんな感じなのかな?」
放送開始前から息もピッタリだった2人。2024年1月10日の放送では、こんな偶然も…
ホランキャスター「たまたま衣装がかぶってしまった…」
井上キャスター「こんなにかぶることあります?」
服も息もピッタリ過ぎるキャスター2人の8年間。 毎日の「オープニングトーク」から
クスッと笑わせてもらいました。
井上キャスター「食欲の秋、実りの秋ということで…」
ホランキャスター「1個忘れてます」
井上キャスター「スポーツの秋」
ホランキャスター「もう1個!」
井上キャスター「…」
ホランキャスター「え!?ホラン千秋の秋でございますっ。ありがとうございまーす」
井上キャスター「なんだこのメンタル」
ホランキャスター(2024年11月4日OA)
「他局でドラマを撮ってるんですけど、そこのスタッフさんがいつもNスタを見てくださってるって言っていただいて。何がお好きなのかなって思ったら“井上さんとホランさんのしょうもない会話”が好きなんでって言われて」
“しょうもない2人”のトーク、いまやすっかり“名物”にもなっていました。でも時には…“いじわる”なホランさんも。
3年前の1月。コメンテーターの今村翔吾さんが「直木賞受賞」という嬉しいニュースが飛び込んできました。すると、同い年の井上アナが…
井上キャスター
「なんで俺が泣いているのか。ちょっとごめんなさい…」
週明けには…
ホランキャスター
「私ちょうどお休みだったんですけれども、放送を見てたんですが、なんかとんでもないことが起きてた気がするんですけども、井上さん何でしたっけ?」
井上キャスター
「あ~映像が出てしまった、本当に…もうプロとしての大失態」
ホランキャスター
「井上さんの泣いてる映像が先に出るっていう」
週をまたいでも鋭い突っ込みを忘れない。強いっ!
30代女性
「いつも一緒の井上さんでしたっけ?一緒にやってらっしゃる方との掛け合いとかが面白くって、お互い思ったことをズバズバ言い合っててお似合いだなって」
井上アナのファン
「あっ!結婚!?全然応援してます!むしろくっついて欲しい!」
その2人、5年前、コロナ禍の2020年5月29日放送では、こっちが照れるくらいの“妄想芝居”をやっていました。
ホランキャスター「私と井上さんが結婚指輪を買いに行くという設定でいいんですよね?」
井上キャスター「そこまでの設定にするとややこしくなりませんか?」
ホランキャスター「でもお互い一生ないかもしれないので、あえて楽しむという方法もあると思うんですよね」
井上キャスター「ホランさんの好みはどんなものですか?」
ホランキャスター「私はシンプルなやつが良くって~、どんな服装にでも合うものがいいかな~」
BRILLIANCE+銀座店 素花路理杏 店長「お揃いにしたいとかご希望ありますか?」
ホランキャスター「それはもちろん、井上さんお揃いがいいですよね?」
井上キャスター「あっ!お揃いで!お揃いでお願いします」
ホランキャスター「井上さん選んでいいですよ」
井上キャスター「大丈夫?これどこまで続ければいいの?」
ホランキャスター「私、結構楽しかったですよ~」
井上キャスター「私、恥ずかしかった」
牧嶋博子 解説委員「見てるこっちが恥ずかしくなりますよ、井上さんが恥ずかしがると」
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