世界の子どもの現状を伝えSDGsへの取り組みを呼びかけるユニセフ・キャラバンが5年ぶりに大分市の小学校を訪問しました。
18日は日本ユニセフ協会が大分市の宗方小学校を訪れ、6年生90人を対象に授業を行いました。はじめに貧困や病気など世界の子どもたちがおかれた様々な状況が動画や写真で説明されました。また、体験授業ではネパールの子どもが水くみに使う水がめが紹介されました。児童はおよそ15キロある水がめを実際に運び、その重さに驚いていました。
(児童)「きょうユニセフが来てくれたことで世界の子どもたちの現状を知ることができて良かったです」「困っている人たちが良い生活ができるよう最善を尽くそうと思いました」
持続可能な世界の実現にむけたユニセフ・キャラバンのキャンペーンは大分県内で19日まで実施されます。
注目の記事
「奇跡のオーロラ」 地球に広がる“緑の光” 宇宙飛行士も窓を奪いあった絶景…その美しさの理由とは?

サッカーW杯日本代表「佐野海舟」選手の弟・大和さん 兄の先制弾に「家族みんなで見ていて、みんな興奮。本当にうるさかったです」

100年前の町長が発案した「100円貯金」運用して増やせば「203年後 税を徴収しなくて済む」果たして現在の残高は?夢が詰まった通帳を見せてもらうと…

風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も









