山林火災が発生した宮崎市鏡洲から中継です。(26日午前11時50分ごろ)
廣末圭治記者
宮崎市鏡洲です。私はこちらに朝6時くらいに到着しましたが、その時には後ろの山から白い煙が上がっていて、辺りにはこげた臭いも立ち込めていました。
現場では、朝から自衛隊のヘリが何度も上空から水をまいて消火にあたっています。
朝に比べると、ここから見える煙は少なくなっていますが、宮崎市消防局によりますと、現場付近では風が吹いているため予断を許さない状況です。
辺りの住民に話を伺ったところ、「昨夜は暗くなって山が炎で赤くなっているのが見え、竹が焼けてパキパキと音をたてているのも聞こえて怖い思いをした。
昨日に比べたら落ち着いたが、安全が確保されるまで気を緩められない」と話していました。
一刻も早い鎮圧・鎮火が待たれます。
注目の記事
「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術









