宮崎県日南市の油津港に、ドイツの外国クルーズ船「アイーダ・ステラ」が初めて寄港し、ドイツ人観光客ら2000人余りが県内での観光を楽しみました。
25日、油津港に寄港したのは、ドイツの船会社が運航する外国クルーズ船「アイーダ・ステラ」。
油津港に寄港するのは今回が初めてで、ドイツ人観光客ら2000人余りが上海発の旅を楽しんでいます。
岸壁で日南市のマスコットなどの出迎えを受けた観光客らは、マップを手にさっそく観光地へ出発。
このうち日南市飫肥では、歴史的建造物を巡ったり日本人形を写真に収めたりして楽しむ姿が見られました。
また、折り紙体験の催しもあり、日南高校の生徒6人が観光客に折り方を教えるなどしてもてなしました。
外国クルーズ船「アイーダ・ステラ」は、25日夜、油津港を出港して、次の目的地、鹿児島へと向かいます。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









