石垣空港で気象観測を行う航空気象観測所の所長が去年2月、酒を飲んだ後に車を運転し業務を行っていたことが分かりました。
気象庁などによりますと去年2月、石垣空港にある石垣航空気象観測所の69歳の男性所長が自宅で酒を飲んだ後空港まで自家用車を運転し救急搬送を行う航空機に気象の自動観測データを送る作業を1人で行ったということです。
所長はその後、所属する一般財団法人航空機安全運航支援センターに「タクシーが捕まらなかったため飲酒運転をした」と申告し戒告処分を受けましたが、財団は事故が発生していないなどとして業務の委託元である気象庁に報告していませんでした。
去年10月になって外部から情報提供があり気象庁が事案を把握したということです。財団は職員に勤務前のアルコール検査を義務付けるなどの再発防止策を行っているとして「今後はこのような問題が2度と起らないよう全力で取り組む」とコメントしています。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









