大分県別府市に避難している聴覚障害のあるウクライナ人男性が17日、長野別府市長を表敬訪問しました。
大分県別府市の障害者支援施設「太陽の家」に避難しているのはウクライナ出身のコバレンコ・バーディムさん(50)です。聴覚障害があるバーディムさんは戦火から逃れるために家族と離れ9月25日、太陽の家に到着しました。
社会福祉法人が障害がある避難者を身元引受人として直接受け入れるのは全国で初めてということです。
別府市役所を訪れたバーディムさんは特技である折り紙の作品を長野市長にプレゼントし、親交を深めていました。太陽の家ではこれからバーディムさんの就労訓練を進めて、協力企業や施設での就職を支援します。
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