テレビ朝日は、「ナスD大冒険TV」の担当社員の懲戒処分と、番組の打ち切りを発表しました。
懲戒処分されたのはテレビ朝日の50歳の社員で、「ナスD大冒険TV」を担当するエグゼクティブディレクターです。
2019年から今年1月にかけて、個人的な会食の費用を会社に請求するなどし、総額517万円を不正に受け取っていたほか、編集室で複数のスタッフに対し、人格を否定するような発言を繰り返すなどのパワハラが確認されたということです。
テレビ朝日は、この社員について「降格」の懲戒処分とした上で、番組を打ち切りました。「視聴者、関係者の皆様の信頼を裏切る結果になったことを深くお詫びいたします」とコメントしています。
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