ロシア大統領府は、プーチン大統領がアメリカのトランプ大統領との電話会談で、ロシアとウクライナ双方がエネルギー施設への攻撃を30日間控えるというトランプ氏の提案に同意したことを明らかにしました。
ロシア大統領府の発表によりますと、プーチン大統領は18日に行われたトランプ大統領との電話会談で、ウクライナでの和平に向け「アメリカのパートナーと協力する用意がある」としたうえで、長期的解決のためには「危機の根本原因を取り除き、ロシアの安全保障を考慮する必要がある」との従来の主張を繰り返しました。
アメリカが提案した30日間の一時停戦案については、前線全体で停戦をどのように管理するのかといった複数の問題点を指摘。「ウクライナへの軍事支援と情報提供を完全に停止することが重要な条件になる」と強調しました。
一方、プーチン氏は、ロシアとウクライナ双方が互いのエネルギー施設への攻撃を30日間控えるというトランプ氏の提案に同意し、ロシア軍に対応するよう命令を下したということです。
また、両首脳は、ウクライナ問題の解決に向けて米ロ両国の専門家グループを設置することで合意したとしています。
注目の記事
「他の人も気づいていたはず…」車道の真ん中を2歳女児がトントントン、社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは









