カンボジアで来月完成する予定の新たな海軍基地に、日本の海上自衛隊の艦船が最初に寄港することになったと地元メディアが伝えました。
カンボジア南部で建設が進んでいるリアム海軍基地は、来月初めに完成式典が開かれる予定です。
現地メディアによりますと、カンボジア軍の高官は18日、基地の開設後、海上自衛隊の艦船が最初に寄港すると明らかにしました。軍高官は、「両国の協力関係や戦略的なパートナーシップを反映したものだ」と強調したということです。
リアム海軍基地をめぐっては、中国の支援によって拡張工事が行われていて、アメリカなどが中国の軍事拠点化が進むとの懸念を示しています。
カンボジア政府は「地域の安全保障に脅威を与えるものではない」と主張していて、海上自衛隊を最初に寄港させる背景には、外交上のバランスを取りたい思惑もありそうです。
注目の記事
終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】

”頭部に強い衝撃”生後11か月の娘の死から8年 裁判で無罪を訴えた母親(29)「病気を持っていたせいで命を奪ったと思いたくなかった」 母親の暴行の有無が争点 判決は3月3日【裁判詳報・前編】

「働くパパママ川柳」で浮かび上がる“時代の変化” 家族観と結婚観はどう変化?【Nスタ解説】

高校時代に受けた性被害“デートDV” 交際相手から公園や教室で…今もPTSDに苦しむ女性 “いじめ重大事態”認定も謝罪なし 両親が学校・加害男性などを提訴へ

「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨

北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測









