盛岡市は18日、市内の教育・保育施設3か所で感染性胃腸炎の集団発生があったと発表しました。利用者と職員の計56人に症状がありましたが、いずれも回復または回復傾向にあるということです。
市によりますと、利用者と職員計100人以上が在籍する教育・保育施設で、3日から10日までに利用者13人に嘔吐や下痢の症状がありました。
また、利用者と職員計50人以上が在籍する教育・保育施設で、4日から10日までに利用者10人に症状がありました。
利用者と職員計150人以上が在籍する教育・保育施設では、3日から12日までに利用者31人と職員2人の計33人に症状がありました。医療機関を受診した症状のある1人からノロウイルスが検出されました。
いずれの施設とも症状のある人は回復または回復傾向にあるということです。
2024年度に盛岡市内で発生した感染性胃腸炎の集団発生は36件(岩手県内は87件)となりました。去年の同じ時期は40件(岩手県内は78件)でした。
注目の記事
“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

車検不要・エアコン完備の「1人乗りEV」 1台約170万円 超コンパクトで維持費も安い 元トヨタ自動車のエンジニアらが開発

元看護師で2児の母 “ブドウ農家”に転身したワケ 収穫できるまで5年…一人の女性の挑戦に密着

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】

「嵐と歩んだ青春」「始まってほしいけど、始まってほしくない」【嵐ラストツアー】病気いじめ不登校『ファイトソング』で救われた25歳女性が誓う「楽しんで生きていこう」









