インターネット上の仮想空間、「メタバース」で宮崎県内の観光地を再現したサービスを活用して、アイドルグループの日向坂46の配信イベントが開催されました。
宮崎県は仮想空間、「メタバース」で県内の観光地などをめぐるサービス、「バーチャルみやざき」を展開しています。
17日はその仮想空間でみやざき大使に任命されているアイドルグループ日向坂46の配信イベントが開催されました。
イベントではメンバーの佐々木久美さんと森本茉莉さんが仮想空間で再現された日南市の鵜戸神宮で運玉を投げたり高千穂峡でボートをこいだりして宮崎観光を楽しみました。
(佐々木久美さん)「よりなんか現地に行きたくなりました」
(森本茉莉さん)「実際に運玉投げたりとかすごいですね」
イベントでは参加した人たちから「また宮崎に行きたい」など5800余りのコメントが寄せられたということです。
県は今後もメタバースを活用し宮崎の魅力発信につなげたいとしています。
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