イスラエル軍が、パレスチナ自治区ガザに対し大規模な攻撃を行ったことについて、青木官房副長官は「強く懸念している」と話し、「停戦合意のプロセスが止まることがあってはならない」と訴えました。
青木一彦 官房副長官
「民間人を含む多くの死傷者が発生していると承知いたしており、我が国として強く懸念をしているところです」
イスラエル軍が、パレスチナ自治区ガザに対し大規模な攻撃を行ったことについて、青木官房副長官は18日、「停戦合意のプロセスが止まることがあってはならない」と強調し、「全ての当事者に対して交渉に立ち戻り、合意の継続に向けて誠実に取り組むよう改めて強く求める」と訴えました。
その上で、日本政府として「引き続き、イスラエルを含む全ての当事者への働きかけをはじめとした外交努力を行っていく」としています。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

歩行者が消えた⋯ハイビームでも「見えない!」 夜の運転に潜む恐怖現象と“罠”⋯対策は?県警の実験で検証

“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演









