北朝鮮による拉致被害者5人の帰国から20年。横田めぐみさんの同級生らが15日、新潟市でチャリティコンサートを開き再会を誓いました。
横田めぐみさんの弟 哲也さん
「(親・きょうだいが)生きているうちに被害者が帰ってくることこそがゴールでありますので、日本政府は北朝鮮に対峙してほしいと思います」
横田めぐみさんは1977年11月、当時13歳の時、新潟市で北朝鮮に拉致されました。コンサートは同級生らが毎年行っていて、売り上げは救出活動の基金に充てられます。中学の合唱コンクールで一緒に歌った曲を響かせながら、一日も早い再会を改めて誓いました。
横田めぐみさんとの再会を誓う同級生の会 池田正樹代表
「“悲しみのない 自由な空へ。翼はためかせ 行きたい”ですよ。帰国っていう夢を早く実現させたいです」
めぐみさんが拉致されて11月で45年。一刻も早い解決が望まれます。
注目の記事
【京都小6男児行方不明】カギは“通学用かばん”の情報か「仮に刑事事件だとすれば…犯人のみぞ知る情報がここに」「本人の自発的移動も排除できず」長引く捜索…元兵庫県警・刑事部長が語る『3つのポイント』

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール

27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目









