ベラルーシで去年7月に拘束された日本人に対し、首都ミンスクの裁判所はスパイ活動罪で懲役7年の判決を言い渡しました。
ベラルーシ検察当局は17日、ミンスクの裁判所が、去年7月に拘束された元日本語講師の中西雅敏さんに対し、スパイ活動を行った罪で懲役7年などの判決を言い渡したと明らかにしました。
中西さんをめぐっては、国営テレビが去年9月、「東京から来たサムライの失敗」と題した特別番組で、中西さんが6年間にわたってウクライナとの国境地域にあるインフラや軍事施設などの写真、およそ9000枚を撮影したと主張。
この放送について、日本政府はベラルーシ側に抗議していました。
判決を受け、ベラルーシの日本大使館は「日本政府としては事案の発生以来、即時釈放の働きかけを含めベラルーシ側と意思の疎通を図っている。邦人保護の観点から引き続き適切に対応していく」とコメントしています。
注目の記事
終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】

”頭部に強い衝撃”生後11か月の娘の死から8年 裁判で無罪を訴えた母親(29)「病気を持っていたせいで命を奪ったと思いたくなかった」 母親の暴行の有無が争点 判決は3月3日【裁判詳報・前編】

「働くパパママ川柳」で浮かび上がる“時代の変化” 家族観と結婚観はどう変化?【Nスタ解説】

高校時代に受けた性被害“デートDV” 交際相手から公園や教室で…今もPTSDに苦しむ女性 “いじめ重大事態”認定も謝罪なし 両親が学校・加害男性などを提訴へ

「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨

北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測









